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先日は大きなくくりで考えてましたが、現実にどこまで放射能被害が広がっているのでしょうか?

目には見えないけど、臭いもしないけど、思ってる以上に広がっているのでしょうか?
それとも、実はそうたいして広がっていないのでしょうか?
ホントの所は知るべきなのでしょうか?

素人にわかる事かどうかはありますが、普通な話ならここで、「専門的な事は専門家に任せて…」と考える事が多々あると思います。しかし、今の事態は専門家不在というか、信頼に足るのは一体誰なのか、誰なら的確な対処を講じられるのかがサッパリわからない状態。これが今回の一件がスッキリしない元になってます。

なによりも気になるのは子供達の世代へ負の遺産をまた一つ増やしてしまった事。
国の借金、地球温暖化、etc… 子供達へ、未来へまたひとつ負担を増やしてしまいました。

この負担を少しでも軽くする事ができるなら、それが今の大人達が意識して取り組むべき事ではないでしょうか?
そうしないと取り返しのつかない事になってしまいそうだし、それが責めてもの罪滅ぼしじゃないかと思います。

だから、
わかる範囲はしっかりわかっておきたい。
打てる手があるものなら、打っておきたい。
避けられるリスクなら避けておきたい。




でも実際最悪の事態を目の当たりにするかも…となると、正直な所、よくわかりません。

なぜなら、知ってその対応をどう取ればいいかわからないし、最悪の場合、結局オロオロするだけになりそうな気もするからです。



なるようにしかならない現実とでもどうにかしたい想い。
この間に挟まって今の自分の気持ちは定められない所でふわふわしている様な、そんな感じがしています。
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【2011/06/11 18:36】 | ブログ
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職業訓練指導員
横浜市は6月1日、小中学校や保育園、公園の地表近くの大気や、小学校の給食材料の放射線 量を測定し公表しています。

放射線量を独自測定 報道記事
http://www.townnews.co.jp/0110/2011/06/30/109353.html

横浜市内の放射線空間線量-環境科学研究所(地表から高さ23m)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/saigai/

でも、不安は拭いきれません・・・ね。

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横浜市は6月1日、小中学校や保育園、公園の地表近くの大気や、小学校の給食材料の放射線 量を測定し公表しています。

放射線量を独自測定 報道記事
http://www.townnews.co.jp/0110/2011/06/30/109353.html

横浜市内の放射線空間線量-環境科学研究所(地表から高さ23m)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/saigai/

でも、不安は拭いきれません・・・ね。
2011/06/30(Thu) 19:06 | URL  | 職業訓練指導員 #-[ 編集]
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